書くことない

今日あんまり書くことないです。

書くとしたらオリンピックのことですかね、体操ニッポンの火が消えなくて良かったです。最後までドキドキの試合でした。

サッカーも面白いですね、オリンピックが始まってから選手のいい所がどんどん見えてきて面白いです。

後全く知らない間に、7人制ラグビーが終わっていました。試合時間が短いのでマッハでに日程消化したみたいですね。

他に、書きたいことはあったかなと思ったら、昨日ギャラクシーエンジェルのアニメを始めてみました。ギャグのテイストやドタバタ具合が好みでした。色使いもデジタルとアナログ狭間みたいな不思議な感覚がありました。ああいうカオス具合もあの時代のアニメ特有のものでそこも楽しめました。

変な時間寝ちゃう

最近、9~10時頃寝てしまうせいでその後、目が冴えてしまって結局寝不足のまま朝を迎える事態が多発しています。何とかしたいです。オリンピックも結構見逃してしまっていますしね。

本日は、たまき君の新衣装のお披露目があります。この記事を書いている現在、行われていますが、滅茶苦茶かわいいです。前の姿でもこの部屋着VERが一番好きで約1年間拝むことが出来なかったのが残念でしたがようやく2.0でも実装されました。相変わらずえっちな谷間と鎖骨が素晴らしいですが、今回は、さらに美しく長い足も相まって新しい魅力がどんどん感じられます。

この衣装で飲酒やコラボ雑談などリラックスしながら楽しめる企画をどんどんやって欲しいです。

来月には、夏制服のお披露目会もあるそうなので夏真っ盛りの中、たまき君にものりプロの皆さんにも突っ走っていって欲しいなと思います。

見逃したああああ

9時ごろ急に眠くなって、体操の銀メダルも卓球の金メダルも見逃してしまいました。今週も1週間疲れるので早く寝たいのですが、変な時間に寝てしまったので全く眠くなりません。どうしましょう。なんか、明日も寝不足な気がしますが出来るだけ早く寝たいと思います。

所で最近絵を描いているのですが、一向に上手くなる気がしません。でもたまに上手くいっている(当社比)気がするので、そのうち成功率が上がるかもしれません。成功率とかそういう問題かどうか分からないですが楽しく描けるようにしたいです。デッサンから頑張っていますが、基礎がないので厳しい部分はあります。

今のところ描きたいことはあんまりありませんが、思いついたこととか色々と描いていきたいのでこれからも頑張ります。

今日は、疲れました。

ここ1週間特撮関連の感想記事を書いていたので今日は、なんかテーマ決め手書くのがめんどくさい感じです。

今日はといえば、スーパーヒーロー戦記を見に行きました。ネタバレは差し控えますが、お祭り感が強く楽しめました。夏の映画としては、新たな取り組みですが良かったと思います。ですが、ライダー・戦隊の記念年よりも石ノ森先生の生誕記念年でやるべき内容なのでは?とも思いました。

来年もこの路線が続くのでしょうか?従来の単独映画の方式に戻すのでしょうか?色々と気になります。

オリンピックも面白いですね。初っ端からメダルラッシュで物凄く熱くなります。昼間の野外競技は、選手の方が暑そうですが。

サッカーの方も久保選手の2戦連続ゴールなど割と予想外の展開になってきましたが、2連勝で最終戦に臨むことになります。得失点差的には、大敗しない限りいけそうな気がしますね。フランスは、今日行われたスケートボード競技でも暑さの影響かミスが目立ったので日本の気候になれない選手が多いことも考えられますので勝利も考えらえます。この勢いで全勝で決勝トーナメントに臨んでほしいです。

超神ビビューン

東映特撮スポーツセレクション最後の作品は、超神ビュビューン第1話「妖怪退治だ!超神登場!」です。

超神ビビューンは、アクマイザー3の続編で、大魔王ガルバーの侵攻に立ち向かうべくアクマイザーの魂を異色された3人の大学生たちが超神となって戦う物語です。

この作品は、モントリオールオリンピックが開催された1976年に放送されました。それに因んでか、超神の3人は、体操、重量挙げ、水泳のアスリートとという設定となっています。

物語の始まりは、体操選手月村圭が妖怪バックベアードに襲われるところから始まります。妖怪に狙われた月村は、超神研究所のダイマ博士から超神となることを勧められる。超神ビビューンとなった月村は、同じくアクマイザーの魂を受け継ぎ超神となったバシャーン、ズシーンとともに戦うこととなったというものです。

この作品の一番の特徴は、アクマイザー3の続編ということですが、アクマイザーが登場するのは、第1話のみでその後は、登場しません。しかし、ビビューンのアクマイザー譲りの剣術は、見ごたえ抜群でクリアパーツを使用したコスチュームとともにまさに超神的なカッコよさでした。

他の見どころとしては、ダイマ博士の人相の悪さです。研究所で超神を生み出すための儀式は、カルト宗教のようでしたし、月村も良く逃げ出さなかったなと思うほどの悪役顔でした。超神研究所って怪しすぎるでしょ。

というわけで結構久々に超神ビビューンを見ましたが中盤忘れているところが多かったのでこれを機に1話だけでも見ることが出来てよかったです。

野球仮面

本日は、東映特撮スポーツセレクションで秘密戦隊ゴレンジャー第53話「赤いホームラン王!必殺の背番号1」を視聴しました。

このエピソードは、ゴレンジャーの中でも屈指の人気怪人、野球仮面が登場するエピソードであります。近年ではゴーカイジャーの劇場版やアメトーーク!に出演し、話題になりました野球仮面の登場するエピソードどのようなものだったのでしょうか。

あらすじは、黒十字軍の科学者死神博士(天野英世さんではない)を捕らえたゴレンジャーの所属組織イーグル。しかし、死神博士は、謎の不審死を遂げてしまう。しかし、それは黒十字軍の罠であり、博士奪還に送り込まれた仮面怪人野球仮面にゴレンジャーハリケーンを破られ敗北し、死神博士も奪われてしまう。博士を蘇生した黒十字軍は、ボール型爆弾の製作を命じ、それをガスタンクに詰め込み大量破壊を目論む。しかし、ゴレンジャーにより阻止され最後の戦いに挑む。一度は破られたゴレンジャーハリケーンだったが、モモレンジャーの開発したリモコンボールによって野球仮面から三振を奪いついに勝利したゴレンジャーは、ガスタンク爆弾を解体し平和を守ったのだった。

というものです。

野球仮面は、意外と強敵で一度はゴレンジャーハリケーンを破っているんですね。更には、生意気な死神博士に敵対心むき出しで博士のミスを攻め立て残忍にも殺害してしまうなどの一面もあります。ですが、それを感じさせない愛嬌があるのが特徴で、永井一郎さんのコミカルな演技がそれを増幅さているんですよね。

野球仮面の元ネタは、世界のホームラン王、背番号1番の王貞治さんです。(当時は世界記録未達成)さらに野球仮面は、「黒十字軍の星になるのだ!」と叫びますが、キレンジャーに「どこかできいたセリフたい」とメタに返されてしまいます。

そんなわけで愛され者の野球仮面でしたが、当時のインパクトの強さと野球人気に支えられているだけでなく、暴れん坊で野球好きでもチームワークを重視する知略的な面もあるコミカルとシリアスの混じった絶妙なキャラクターという面もほかの個性的な仮面怪人を抑えての黒十字軍認知度ナンバー1の秘訣なのではないかと思います。(個人の感想です)

 

 

 

ネロス軍団大運動会

本日も東映特撮スポーツセレクションで超人機メタルダー第23話「トップは誰だ?! ピンからキリの大運動会」を視聴しました。

この回は、路線変更によりスピルバンまでの作品にもあったような牧歌的なお話も増えていったメタルダーの中でも異色中の異色作です。

この話の中心は、ネロス4軍団による大運動会。この勝負に対する各軍団の取り組みの違いに個性が出ていて面白いです。

凱聖クールギン率いるヨロイ軍団は、真面目に特訓を行い挑みます。凱聖ダグスキー率いる戦闘ロボット軍団は、遊具を使った変わり種の特訓、差別化が見られます。凱聖ドランガー率いる機甲軍団は、武装や適材適所を意識した編成で挑みます。そして、凱聖ゲルドリング率いるモンスター軍団は、他軍団の偵察を行いますが真面目に特訓も何も行いません。それどころか本番では、コバンザメ戦法に妨害、勝てばなんでもいいの精神で優勝を勝ち取ります。正義のヒーローは、夢に向かって真面目に練習しなければ栄光をつかむことが出来ませんが、悪の場合は違います。勝ったものが強くてそれが全てなのです。

中々変わり種のエピソードですが、主役のメタルダーは、ネロス軍団が運動会をしていることは一切知らず、ゴッドネロスのシンプルな子供をさらうという作戦で呼び出され、周りは敵ばかりの大ピンチの中に放り出されて子供を連れて辛くも脱出するという役どころなのも中々の個性です。

メタルダーは、初期のシリアス路線も良いですが、中盤以降のエピソードのおける人間達との交流によって最終回の感動が何倍にも膨れ上がるようにできているので、このエピソードも含め一度は見ていただきたいです。